
| Q09 | https://storefront.jp.websecurity.symantec.com/jp/server/PartnerLogin.sf にアクセスできないのですが? |
|---|---|
| Q10 | ウェブ上での登録申請の後、入力した内容に誤りがあったことに気がつきました。 どのように対処すればよいでしょうか? |
| Q11 | grドメインを持つ任意団体ですが、サーバIDを取得することは可能ですか? |
|---|---|
| Q12 | 法人又は政府機関で構成される任意団体ですが、サーバIDの申請手続きはどのように行えばいいですか? |
| Q13 | サーバIDは、何を対象として発行されるものなのですか? |
|---|---|
| Q14 | ウェブサーバ(ハード)、ウェブサーバ・アプリケーションは入手しましたが、ドメイン名をまだJPRS/JPNIC/Network Solutionsなどから取得していません。 サーバIDの申請をすることはできますか? |
| Q15 | 技術管理担当者は、サーバIDの申請団体に所属していなければならないのでしょうか? |
Q1
テスト用のサーバIDを取得することは可能ですか?
また、正規ALSOKサーバIDとの違いは何ですか?
こちらより無償の14日間利用可能なテスト用サーバIDをご取得ください。
テスト用サーバIDとは、日本ベリサインの信用階層構造と接続されていない、単独の認証局から発行されたサーバ用の証明書です。一般のブラウザを利用してこのテスト用サーバIDをインストールしたウェブ・サイトにアクセスすると警告が発せられることがありますのでご注意ください。
Q2
同一企業内で複数のサーバを所有している場合(および負荷分散を行う場合)、サーバIDをいくつ取得すればいいですか?
サーバIDの使用制限の詳細についてはこちらをご覧ください。
Q3
.comドメイン名でサービスを運営しています。サーバIDの申請をすることはできますか?
はい。日本で登記されている法人が申請団体であればご申請いただけます。その他のccTLD(Country Code Top-Level Domains)およびgTLD(Generic Top-Level Domains)ドメイン名の申請についてご不明な点があれば、
または TEL: 044-520-7221 (ALSOKサーバID受付センター)までお問い合わせください。
Q4
インターネットに接続していないサーバに対してサーバIDを取得することは可能ですか?
可能です。ただし、申請コモンネーム(URL)がインターネットで公開/登録されているドメイン名含んでいるが、ドットを含まないワンワード(例:localhost)である必要があります。
Q5
1台のサーバに複数のサーバIDをインストールすることは可能ですか?
基本的に可能なウェブサーバ・アプリケーションが多いですが、製品毎に設定方法や、機能上の制約(IPアドレス、ポート番号の割り当て等)が異なりますので、かならず製品ベンダーへお問い合わせください。
一般には、ウェブサーバ・アプリケーションの仮想サーバ機能を使って、サーバ名(コモンネーム)が異なるサーバを立ち上げるならば、1台のサーバに複数のサーバIDをインストールすることは可能です。但し、サーバ(名)毎にポート番号を変える必要があります。これは、SSLが1つのポートで1つのサーバIDしか扱えない、という仕様上の制約の為です。
また、お客様環境での動作確認をご希望の場合は、無償の14日間利用可能なテスト用サーバIDをご取得ください。
Q6
CSR作成時のコモンネームはどのように決めるのですか?
コモンネームとは、クライアントがブラウザでアクセスするサーバのURLです。SSL接続の際、クライアントのブラウザのURLと証明書のコモンネームの一致が行われます。正しいURLでアクセスがされない場合、警告メッセージ等が表示され、サーバIDとして機能しないのでご注意ください。
| 例: | サーバーのホスト名 | … | server1.verisign.co.jp |
| ブラウザからアクセスするURL | … | www.verisign.co.jp | |
| CSR作成の際のコモンネーム | … | www.verisign.co.jp |
Q7
サーバIDを取得した後、すぐにウェブサーバを変更あるいはバージョンアップする予定がありますが、問題ないでしょうか?
CSR生成に使用した秘密鍵と公開鍵のキーペアファイルを変更あるいはバージョンアップ後の環境に移行可能であれば、基本的には問題ありません。
一般的に、移行可能な条件としては、ウェブサーバアプリケーションが同じであることが必要です。(ウェブサーバ製品により、キーペアファイルの移行に前提条件、制約等がありますので、その点は必ず製品ベンダーへお問い合わせください。)同一ウェブアプリケーションの異なるバージョン間でのキーペアファイルの移行に関しては製品ベンダーにご確認ください。
キーペアファイルの移行ができない場合、または、移行時に問題が発生して、キーペアファイルの再生成が必要になった場合には、サーバIDの再発行手続きを行う必要があります。
Q8
インターネットプロバイダのレンタルサーバでホームページを立ち上げていますが、サーバIDを取得することは可能ですか?
そのホームページのURLに含まれるドメイン名が、cert.alsok.co.jpや、cert.alsok.com(certは、御社の独自ドメインとします)の形であれば、サーバIDを取得することが可能です。あわせて、プロバイダのウェブサーバ・アプリケーションがサーバIDに対応しているかについてもご確認ください。
Q09
https://storefront.jp.websecurity.symantec.com/jp/server/PartnerLogin.sf にアクセスできないのですが?
サーバIDの申請時には、弊社のサーバIDを使用してセキュリティを確保した通信を設定しております。通常のウェブへのアクセスが「ポート80」を使用しているのに対して、このページは「ポート443」を使用しています。従って、ファイアーウォールでポート443を通さないように設定されている場合には、このページにアクセスすることができません。貴社のファイアーウォールがポート443を通す設定になっているかを、管理ご担当者の方へお問い合わせください。
Q10
ウェブ上での登録申請の後、入力した内容に誤りがあったことに気がつきました。どのように対処すればよいでしょうか?
以下の流れで、正しいデータの再登録を行ってください。まずE-mailにて以下の詳細情報をお知らせください。
| 連絡先 | |
|---|---|
| サブジェクト | 訂正申請受付け依頼(申請中) |
| 本文 | ※必ず以下すべての情報をお知らせください |
| リクエスト番号 | (複数ある場合は全て記載) |
| 修正する情報 | (修正予定の情報を選択してください) □申請団体情報 □申請責任者情報 □CSR修正:指定文字列の変更あり※1 □CSR修正:指定文字列の変更なし※1 □サーバソフトウェアの選択 □技術担当者情報※2 Eメールアドレスは修正できません □その他: |
| 依頼者情報 | 団体名: 名前: |
※1:CSR生成の際に指定したディスティングイッシュネームの変更の必要性により、いずれかを選択してください。更新申請の場合はコモンネームを変更できません。登録済みの更新申請をキャンセルし、新規申請をしなおす必要があります。
※2:技術担当者のEメールアドレスは、登録済みの申請をキャンセルし、新しいアドレスで申請し直す必要があります。弊社にて、発行システムのデータを確認します。 弊社から次の手順のご案内を差し上げます。必要であれば、弊社ウェブサイトから再度登録申請を行ってください。
Q11
grドメインを持つ任意団体ですが、サーバIDを取得することは可能ですか?
その任意団体が、法人又は政府機関などの団体で構成されている場合には、サーバIDを取得可能です。
その任意団体が、個人で構成されている場合には、誠に恐れ入りますがサーバIDをご取得いただくことはできません。
Q12
法人又は政府機関で構成される任意団体ですが、サーバIDの申請手続きはどのように行えばいいですか?
任意団体の構成メンバーである企業・団体を申請団体としてご申請ください。その他ご不明な点・ご質問等については、
までお問い合わせください。
Q13
サーバIDは、何を対象として発行されるものなのですか?
サーバIDは、SSL接続されているウェブサイトのサービス提供団体を明らかにすするものなので、URL(サーバ名+ドメイン名)に対して発行されます。
Q14
ウェブサーバ(ハード)、ウェブサーバ・アプリケーションは入手しましたが、ドメイン名をまだJPRS/JPNIC/Network Solutionsなどから取得していません。サーバIDの申請をすることはできますか?
残念ながらできません。申請の際には必ず「コモンネーム」(サーバ名+ドメイン名)が必要で、これにはJPRS/JPNIC/Network Solutions等に登録されているドメイン名が含まれている必要があります。
Q15
技術管理担当者は、サーバIDの申請団体に所属していなければならないのでしょうか?
いいえ。「申請責任者」を除き、所属している必要はありません。
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