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空き巣に狙われやすいマンションの特徴って?

2022年2月28日時点の情報です

賃貸オーナー様向け

オートロックやカメラ付きインターホンなど、セキュリティがしっかりしたマンションでも、空き巣の被害は後を絶ちません。泥棒に狙われやすいマンションと、そうでないマンションには、どんな違いがあるのでしょうか?今回は空き巣に狙われやすいマンションの特徴を解説します。

大型マンション(賃貸マンション)

扉や窓、ベランダなど、同じような構造の住戸がそろっているため、泥棒にとっては他の住居への侵入方法が容易に分かってしまいます。また、独身の入居者が多い、日中は不在の部屋が多い、顔見知りが少なく大きな荷物を持ち出しても怪しまれない、などの理由から、犯行しやすい建物といえそうです。
大型マンション(賃貸マンション)

空き巣の侵入手口を見てみると、共同住宅は「無締りからの侵入」が多く、次いでガラス破り・施錠開けが多く割合を占めています。

侵入手段別空き巣の認知件数

マンションにおける防犯対策は、いったいどうすればよいのでしょうか? 各住戸における注意点をまとめてみましょう。

空き巣 侵入口 認知件数

窓からの侵入

補助錠が有効。ガラスのこじ破り、焼き破りなど、新手の手口にも効果的です。クレセント錠のほかに、窓の上下2カ所に補助錠を設置するのがおすすめ。

ドアからの侵入

ピッキングされにくいシリンダーに替えることや全国防犯協会連合会の認定を受けた錠などの耐ピッキング性能が高い鍵に付け替えることが効果的です。また、玄関扉に鍵を二つ付けるダブルロックなども侵入抑止に有効。

サムターン回し(ドアの内側にある鍵のつまみをあらゆる手口で回して開錠すること)

サムターンに防止カバーをつけましょう。

鍵が刺さっている

とはいえ、たとえば分譲マンションの場合は窓に補助錠をつけるのはともかく、ドアのカギを勝手に変えたり、ロックを増設したりする場合は、管理組合の許可が必要になります。賃貸マンションの大家の立場として考えると、住民のみなさんが安心して住めるよう、多少の投資をしてもセキュリティ強化を意識する必要があります。

マンションの防犯に役立つALSOKのホームセキュリティ

ALSOKでは、マンションオーナー様・管理会社様向けにホームセキュリティの導入をご案内しています。ALSOKのホームセキュリティは、不審者の侵入や火災などの異常発生時にはALSOKが駆けつけ迅速に対処します。また、入居者様が身の危険を感じたときには非常ボタンを押すだけで通報も可能です。24時間オンライン監視のセキュリティで入居者様の安全・安心を実現でき、物件の付加価値向上や、競合物件との差別化・空室対策にも大きく貢献します。アパート・マンションのセキュリティ向上は、ALSOKにご相談ください。

<参考リンク>
ガラスが割れる原因と対策方法を割れ方別に紹介
マンションオーナー・管理会社様向けホームセキュリティ導入ガイド

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