
なんと言っているでしょうか?
岡山弁の「でーどころのでーこんてーてーてー」は、標準語では「台所の大根を炊いておいて(煮ておいて)」という意味になります。岡山弁は語尾の母音を伸ばす傾向が強いため、言葉が心地よく耳に響きます。
例えば「すごい、とても」を表す岡山弁には「ぼっけー、もんげー、でーれー」があり、こちらも語尾を伸ばしていますね。短いフレーズの中に、どこかのんびりとした温かみとリズムを感じるお国ことばです。
出典:公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構公式サイト
『FURUSATO』岡山弁習得講座
Text:Hiroko Nagashima


















