
-
リコピンの力で夏も元気に
「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、栄養豊富なトマト。特に注目したい栄養素はリコピンです。
リコピンにはビタミンEの100倍以上といわれる強い抗酸化作用があり、その効果は美肌や血管の強化、生活習慣病や骨粗しょう症の予防までと、とても多彩。
店頭に並ぶトマトは早めに収穫しているので、購入後に常温で3~4日おいて追熟するとリコピンが増え、旨味もいっそう濃くなります。油と一緒に摂ったり加熱調理することでリコピンの体内吸収率がアップします。

-
玉ねぎはみじん切りにする。にんにく、しょうがはすりおろす。aトマトは一口大に切る。ズッキーニは厚さ1cmの半月切りに、なすは厚さ1.5cmの半月切りにする。パプリカは一口大に切る。

-
フライパンに油を中火で熱し、玉ねぎを加えてb玉ねぎを加えてbうっすら茶色くなるまで5分ほど炒める。
にんにく、しょうがを加えて炒め、香りがたったらカレー粉を加えてさっと炒める。
-
トマトを加えて炒め、トマトが少し崩れたら塩、cヨーグルトを加えてヨーグルトをなじませるように炒める。

-
鶏ひき肉を加えて炒め、色が変わったらなす、ズッキーニ、パプリカを加えてさっと炒める。dふたをして少し火を弱め、10分煮てから、器にごはんをよそってかける。


-
トマトはへたをくりぬき、へたの反対側に十字に浅く切り込みを入れる。ボウルに入れ、熱湯をまわしかけ、10秒くらいおいて取り出し、皮をむく。4等分に切り、さらに半分に切る。しょうがは千切りにする。
-
1のボウルをさっと洗ってふき、【A】を合わせる。1を加え、さっとあえて10分ほど冷蔵庫で味をなじませる。

料理家 髙山かづえ さん
料理研究家、ワインソムリエ。手軽でおいしく、華やかなレシピを提案し、雑誌や書籍、テレビ、WEBなど幅広い媒体で活躍中。
























